2006年02月28日

西遊記第8巻を冒険日記♪

今晩は、葛飾西鶴です。
早いもので2月も終わります。

・・・どーしよう?って感じです(汗汗)

流石、行く(一月)→逃げる(二月)→そして・・・

月日が過ぎるのは早いですねぇ(T_T)

そして、いよいよ残す所あと3話になった西遊記、
どんな話になるのやらいきます。


今回の妖怪は原作では牛魔王の息子の紅孩児です。

しかし、こっちの紅がい児は弱いですがその代わりに時を操る事が出来るのです。
ある意味、強敵です。
現に悟空は肝っ玉を抜かれて優しい悟空になっちゃいました。
暴れん坊な悟空、花を慈しむ悟空・・・こうやって二つに分けて演じてたのですね。
何となく分かった気がします(^^;)<今までやけに騒がしかった悟空

そして、凛凛の案で老子を騙してから頂いたキトキトの壷を使って時間を遡って行く事に・・・老子様、おっぱい祭で引っかかるなんて・・・(^^;)

今までのあんなシーンやこんなシーンが蘇り、私も懐かしいと思いました(^^)
しかし、所々で現在の悟浄や八戒が色々と過去の皆に接触するのは面白かったです。
しかも、花果山と火の国の寺にいた悟空にあんな事やこんな事とか・・・。
後、砂の国で悟空達と離れて食堂にて悟空の仲間意識に感心するあの人とか本編では語らなかった話とかあって良いですね(^^)
そして、時間旅行をしていく二人は悟空の良い所を見ていくのですよね。
肝っ玉を抜かれた悟空が子供の国で純純達の父になると言って夜なべで刺繍をしている姿に「お父さんじゃなくてお母さんだよby八戒」とか悟空が疲れて寝てしまったのでちゃんと寝所に寝かせて途中までだった刺繍を完成させて上げたり、「こうやってると可愛い寝顔だなby悟浄」とかお父さんみたいな風に言っちゃってぇ〜って、思ってみたり(#^.^#)
もしかして悟空に対して母性本能が芽生えたのでしょうか(笑)

何とか捕まえて現在に戻ったら悟空が人質になってしまってどうなるかと思いましたが、悟浄のナイスアイデアな作戦で見事、悟空が元に戻ったので良かったですね。

今回の事件で悟空の事を頼りすぎちゃったと考え、悟空が怯えてた横で必死に如意棒で妖怪を追っ払おうとしていた三蔵様の成長ぶりが良かったです。

・・・すぐにピンチになりましたが・・・(^^;)

しかし、時空のひずみという物があって後でシワ寄せが来るって言いますが、まさか三蔵様があんな風になっちゃうとは最後の最後まで面白かったですよ。
・・・次回では元に戻っちゃうのかな?(残念もったいない(笑))

それにしても、紅孩児が最初に誰かに連絡をしてましたが、連絡相手はいつかは出てきそうですね。それとも・・・例のあの人でしょうか?
そして、もう一つ凛凛の正体の手がかりが紅孩児がどっかで見かけたようですが、すぐさま凛凛は口封じの為に老子に早く天界へ連行してやってなんて言ってますが、一行達にばれてはいけない何かがありますよね・・・○○様の線は消えたって訳ですね・・・。

そして、次回はとうとうあの魔王が出て来るそうで、しかも悟浄が・・・次回が楽しみですね(^^;)

それではまた(^_^)/~
posted by 葛飾西鶴 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 西遊記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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タイムボカン☆な西遊記第8話
Excerpt: 今日の西遊記は、紅孩児に悟空が“肝っ玉”を取られて優しい&気弱になってしまい、取られた“肝っ玉”と紅孩児を追いかけて沙悟浄と猪八戒が時を操れる『キトキトの壷』を使って過去へ飛ぶとういう話。正にタイムボ..
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Tracked: 2006-03-01 20:47
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